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高知市街地の東南に位置する標高139mのこんもりした山。山全体が県立公園になっており、名刹竹林寺をはじめ、土佐が生んだ世界的植物学者・牧野富太郎博士の記念館・文庫・植物園などがあります。また、春は桜、初夏にはツツジがすばらしく、山頂一帯に整備された展望台からの眺めは絶景。山頂への道は快適なドライブコ−ス。市民の心やすらぐ憩いの場として親しまれています。 |
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高知を代表する名所で、平成10年3月にリニュ−アルして3種類の橋が誕生しました。メインは、かんざしをモチ−フにした欄干がかわいい石造橋。次に、全国から募集したアイデアをもとにつくられた朱塗りの欄干太鼓橋。そして、当時の親柱をそのまま使用した明 治から大正時代のものの復元橋。橋下は水の流れる川となり、両岸は親水公園となり、観 光客にも市民にも好評を得ています。 |
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オシャレで洗練された芸術文化の新発信基地。土佐の伝統をつたえる土佐漆喰・瓦・和紙などをふんだんに使用した和風建築。約100点の名作を常時展示しており、とっておきは今世紀を代表する巨匠・シャガ−ルの名画コレクション。現代美術・シャガ−ル・郷土関係を3本柱に、美術書閲覧できるア−トライブラリ−、世界の名画が楽しめるハイビジョンシアタ−なども完備しています。 |
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あくまでも画像での閲覧なのですが、全くもって「雲の上の町」らしい景観のようです。町面積の内91%が森林を覆っており、標高1455mにも及ぶ広大な四国カルスト高原に抱かれてもおり、手つかずの自然豊かな小さな町には南に太平洋、西側には瀬戸内海が眼下に拡がっているようです。 |
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「見残し」の由来としては、遥か昔、弘法大師が、この海岸を見残してしまったことから始まったと言われていることもある程の難所で、非常に見逃せない迫力のある景色が楽しめるのではないでしょうか。 |
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標高270mの三宝山の山腹にあって、石灰岩が露出しています。総延長が約4kmもある鐘乳洞。洞内は鐘乳石・石筒・石柱などが神秘的な造形美を見せ、一部には古代の遺跡も残っています。 |
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幕末の絵師金蔵。異竹の画家と呼ばれ、謎の生涯を遂げた彼の屏風絵は、極彩色で描かれ、迫力に満ちています。 |
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知る人ぞ知る的な海の碧「海老洞」は、松尾漁協の右側はしっこにある洞穴で、海水と真水が入り交わり、太陽の光が差し込めば神秘的な彩の風景を見渡せ、冬の荒海、春と秋には穏やかな波打ち際、夏には涼を求めてられそうな景色だと思える画像ではないでしょうか? |
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村の東北部山腹にあるウバヒガンザクラの古木。県指定の天然記念物で、根回り約8m・樹高約30m・樹齢は約500年。花のつぼみの形がひょうたんに似ていることからこの名がついたといわれ、春ともなれば、あたり一面を薄桃色に染めるように四方にのびた枝いっぱいに可憐な花を咲かせます。見頃は4月下旬から5月上旬。県内外からも花見客が訪れて満開の花のもと宴が催されます。 |
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高知市内にて観光される時には必須の注目スポットだとも言われており、また、「龍馬伝」幕末志士社中などの大河ドラマへの世界観の体感も可能で、現社会の営みへの礎に心奪われてしまうのではないでしょうか。 |